Sponsored Link

閑話休題。

さて、実は、僕とDTMの付き合いは、今から約10年前の2003年~2004年にさかのぼります。

当時、案外時間があった僕は、はじめてのDAWを買いました。

もちろん今もそうですが、当時も初心者です!!!

当時は、まだDAWという言葉はあまり浸透してなかったと思います。
それはなぜかというと、当時は、MIDI打ち込み系ソフト(シーケンサーと呼ばれるもの)
と、オーディオ編集ソフトが別々だったからです。(ProToolsのような高額なモノ以外は)

ここ数年ですかね。統合されたて、DAWと呼ばれるようになったのって。

それはそれで。

まず、最初に買ったのは、「Singer Song Writer Lite4.0」です。

いまも同じシリーズで、バージョンは9.0になってるかな?

いまの「Singer Song Writer Lite」はすごくよく出来てますが、
当時は、はっきり言って、しょぼいです。
もちろん、楽器が弾けたり、楽譜が読める人は、
操作性がすごくいいし、ソフト自体は簡単なので、
譜面化にはすごくいいソフトでした。

でも、楽器が弾けない、楽譜が読めない超初心者の僕は、
はっきり言って、何も出来ませんでした。

シーケンスソフトが、DAWに変貌していった、2008年以降、
次に僕が買ったのは、2012年に「SONORX1」でした。
これも、今は、「SONORX3」になっているかな?

こちらは,どちらかというと、オーディオ編集から発展していったので、
ギターやピアノが弾けて、直接オーディオ入力できる人には重宝しました。

が、僕は、楽器が弾けない初心者です。
これも難易も出来ませんでしたが、しかし!!!

音源がすごく充実していた簿のですね!
ものすごくリアルなギターやピアノ音源が装備されていました。
それに、ボカロを合わせることにより、バンドスコアを打ち込んで、
カバー曲を作るところまではたどり着けました。

しかし、やはり、初心者を抜け出せない僕は、
オリジナル曲を作ることは出来ませんでした。

それから、2年。

2014年、まず、BAND IN A BOX」と出会いました。
まず、これでコード生成が出来るようになりました。

そして、CUBASEです。

これで初心者の僕は、やっとオリジナル曲を作ることが出来るように
なりました。

めでたしめでたし・・・w
関連記事

2014/10/29 23:15 [edit]

category: ボカロ作成日記(途中経過など)

thread: 作詞・作曲 - janre: 音楽

tag: 作曲  初心者  ボカロ  VOCALOID  YOUTUBE  Kokone  IA 
tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://chikarazoe.blog.fc2.com/tb.php/44-909a7dcd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

カレンダー

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

RSSリンクの表示

カウンター

ブロとも申請フォーム

リンク

最新コメント

ブログランキング

QRコード

Sponsored Link

関連記事

総PV数

▲Page top