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もう最近は、欅坂46漬けになっているわけですが、
AKB関係にあまり興味がなかった僕が、欅坂フリークになったのは、
その音楽性と、クールさ。

アイドルアイドルしていない楽曲と、笑わないクールでシャープな表情、
そして、パフォーマンスの良さ。

ひとりひとりは凄く可愛くて、十分にアイドルなのですが、
パフォーマンスになうと、その表情は一変するギャップ感。
その全てに惹かれました(いいオヤジが何言ってんだか・・・)

彼女たちの楽曲は、クールでメッセージ性が高い歌詞が多いですね。
総合プロデューサの秋元康氏の戦略でもあるのでしょうが、
最終的に、サイマジョのあの硬い表情(笑わない)というところは、
彼女たちで考えて決めたそうです。

少し前、去年の夏頃だったかな?
欅坂のライヴ衣装が、ナチスの軍服に似ているとして、
炎上しましたが、そんなことなら、徹底的にやっちゃえばよかったのに
と今になって思うのです。

というのも、30年前、秋元康氏が作詞し、松尾一彦氏が作曲し、歌った、
「アウシュビッツの雨」これを、欅坂にあのナチスの軍服に似た衣装で
歌って欲しいと思ったからです。

この曲は、タイトルの割に、さほど強いメッセージが込められている訳では
ありませんが、「ああもっと大切な歴史があると思い出せ」
という歌詞が、当時、バブルに浮かれていた日本人への警鐘とも
とらえられ、また、「風化されない罪の意識で」という部分を含む、多くの
部分が、ドイツ人の今の心境を表しているのかなとも感じられます。

30年前の曲とはいえ、当の秋元氏も軍服騒動のときに、
この曲のことはちらっと頭をよぎったんじゃないか
と思うのです。

だったら、どっかの機会で、またナチスの軍服の衣装で、アウシュビッツの雨を
欅坂が歌う。彼女たちにしか歌えないし、それをプロデュースできるのは、
秋元氏しかいないのです。

僕は、欅ちゃんずに、アウシュビッツの雨を歌って欲しいです。
(売れないと思うけど^^;)

では、聴いてみてください。松尾一彦さんの1986年のアルバム
「wrapped woman」から、アウシュビッツの雨です。




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2017/01/16 22:39 [edit]

category: 欅坂46

thread: 女性アーティスト - janre: 音楽

tag: 欅坂  46  サイレントマジョリティ  秋元康  松尾一彦 
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