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さてさて、1985年に登場したA列車で行こうシリーズですが、
ボクは、1991年発売のA列車で行こうⅢからのユーザーでございます。実は。

A列車で行こうシリーズは、鉄道運営を基軸とした、経営シミュレーションゲームですが、
まぁ、これが根気が必要な、はまる人はかなりハマるゲームなのですよ。

現在は、A列車で行こう9となっていますが、ここに至るまで、数年に一度の
モデルチェンジをしています。

Ⅲまでは、MS-DOSでしたが、Ⅳからは、Windows95対応となりました。
これ以降は、A列車で行こう5という風に、数字表記になります。

A列車で行こう5で、劇的にグラフィック機能が強化され、これ以降、
その当時としての最高スペックのパソコンじゃ無いと、動かないという代物になったのです。

僕もこれ以降は、A列車の新バージョンが出る度に、パソコンを買い換え・・・
ということが続いています。

5~6、7までの間は、様々な派生バージョンが出ましたが、個人的には、
6をすっ飛ばし、The 21st Centuryエディションを経て、7に行った訳ですが、
Ⅳの正常進化版である7のゲーム性はスゴく好きでした。

ここまでは、パソコンスペックとしては、メモリを多めに積んでおけば良かったのですが、
7以降は、グラフィックボードが必須となっています。

A列車で行こう8は7のゲーム性と異なったので、ちょっとがっかりしましたが、
2010年のA列車で行こう9の登場と共に、またまたパソコン買い換え。
グラフィックボードを積んだノートパソコンにしてるんですね。

さて、昨年の夏に発売された、A列車で行こう9 Ver4ですが、これがまたスゴい!!!!
9が問題無く動けば、Ver4でも問題無いはずなので、パソコンはそのままですが、
リアルに分刻みの列車ダイヤが組めたり、バス、トラックの他に、自家用車を走られることができたり、
細かいアイテムが化なり追加されてるので、リアルに街の風景を再現できたりまします。

9に限らず、以前からですが、与えられたマップを開発していくゲームモードと、
資金などは関係無く、好きなように街を作っていく、マップコンストラクションモードがあります。

マップコンストラクションモードでは、地形から好きなように作っていけるので、
地元の風景や、観光地の風景など再現して、列車を走らせる強者も化なりいますね。

仮想の観光地を作って、列車を走らせ、観光PVみたいなの作って、ニコ動に上げてる人も
そこそこいます。

では、そんなクオリティの高い動画をどうぞ。
これを見ると、かなりスゴいゲームであることが解りますよ。

列車だけで無く、道路や、建物、街の作りもすべて自分で好きなように
作ることができます。



いかがですか?、地形から建物すべて、自分で作り込んでいるんですね。
ここまできれいでリアルなグラフィックスで、好きなように街を作っていける、
そして、Ver4では、列車は自家用車、バス、船舶をマップ内で運転することもできます。

これ男の子みんな大好きだよ~

さて、A列車で行こう9 Ver4が欲しいと思った方、はじめて購入する場合は、ちょっと
お高いですが、A列車で行こう9 Version4.0 マスターズ コンプリートパックが、16000円くらい。

ただし、その前に、はじめての方は、A列車で行こう公式サイトから、ビューワーソフトをダウンロードし、
動作可能かどうか、確認してください。ビューワーソフトは無料です。

A列車で行こう9Viewerダウンロードページ

相当、ハイスペックなパソコンで無いと、きちんと動作しないのでご注意です。

ビューワーをダウンロード後、インストールし、起動したあとに、フレームレートを表示させてください。
(表示方法は公式サイトで確認してください)

常時30fpb以上出ていれば、一応、動作可能です。
それ以下の場合、ちょっとキツイです。
20fpb以下の場合は、マップが発展していなければ動くのですが、
マップが発展し、建物などが多くなってくると、かなりストレスになります。

一般的な、NECや富士通などのパソコンでは動かないと思った方が良いでしょう。

ではでは。
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2016/02/29 23:20 [edit]

category: 雑談

tag: A列車で行こう  ARTDINK  シミュレーション  ゲーム 
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