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古くはおニャン子クラブ、今はAKB。
今の人たちは、秋元康というと、AKBしか
思いつかないのでしょうが、かつては、美空ひばりさんの
「愛燦々」など、名曲も書いていたわけです。

当初は放送作家、その後作詞家となったわけですが、
当初は、様々なアーティストに、詞を提供していたんですよ。実は。

そんななか、ちょっと、猟奇的な歌詞を書いてる時期があるんですよね。

一つは、
「月のイマージュ」

ホラー系です。確実に。
欲しいものは絶対に手に入れる。
だから殺して、冷蔵庫にしまって、ずっと僕のものにした
って感じの歌詞です。

もう一つは、
「アウシュビッツの雨」
これは猟奇的と言うより、ちょっとメッセージがこもってる
歌詞ですが、ドイツのアウシュビッツ刑務所をモチーフにしている
のですが、そこの怨念と血塗られた過去などなど、
恨み辛みのメッセージが込められている歌詞になっています。

これを、今のAKBが歌ったら、どんな感じになるかなー
なんて想像するのも、猟奇的ではありますが。

これらの曲は、松尾一彦さんの曲で、この頃、松尾さんの
楽曲には、ほとんど、秋元康さんが歌詞をつけてました。
他にもたくさん曲があるんですよ実は。

最近の、松尾さんの曲にも、秋元康さんが歌詞を書いていますし。


この頃の曲を今のAKBが歌ったら、どうなるかな~
売れないだろうけど。

では、2曲続けてどうぞ!






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2015/11/16 00:21 [edit]

category: きれいな歌に会いに行く

thread: おすすめ音楽♪ - janre: 音楽

tag: 松尾一彦  秋元康  AKB  オフコース   
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