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さてさて。
このブログにたびたび出てくる、オフコースですが、
なかなかこの方のことを取り上げることは、少ないかなと思います。

現在も、シングルやアルバムを出せば、ヒットチャートの上位に上がり、
ものすごく活躍している、小田和正さんに比べると、
現在の、鈴木康博さんの活躍は、残念ながら、メジャーになっていません。

小田和正さんと共に、オフコースを結成し、オフコースのスーパーギタリスト
として活躍され、音楽的にも、バンドのオフコースをメジャーにのし上げた
第一人者ではありますが、人気絶頂の1982年にオフコースを脱退。

その後、コンピュータミュージックへと転身し、自身も、「素敵にシンデレラコンプレックス」や
「エンドレスサマー」などのヒット曲を出しますが、その後は、本職のアコースティックに回帰。

そのあたりから、ライヴや、作曲、編曲のフィールドを中心とした
音楽活動を続けていらっしゃいます。

さて、以前、シーケンサーの動画で、ロジカルな鈴木康博さんを取り上げましたが、
今回は、本職のアコースティック

今日は、オフコース時代と、ソロの同じ曲の違う音源を聴いていただきたいと想います。

でももう花はいらない」という曲ですが、この曲は、1973年(僕が生まれた年です^^;)
のオフコースの1stアルバムに収録されている、鈴木康博さん作詞、作曲の曲です。

この曲は、現在でも、鈴木康博さんのライヴで歌われる名曲ですが、オフコース時代とほとんど
変わらないアレンジで、歌われています。

オフコース時代は、この曲は、ライヴ(当時は、リサイタルといってました)では、小田さん、鈴木さんの
2本のアコースティックギターで演奏されていましたが、鈴木さんソロになってからは、もちろん、
鈴木さん一人でギターを弾いています。

しかし!
ギターのアレンジが、2人のギターと全く同じで、鈴木さんは、2人分のギターフレーズを
1人で弾いてるんです!しかも、2人と時と全く同じギターフレーズで!!!!

これはスゴいです。
ここが、鈴木康博さんがスーパーギタリストという所以です。

ちなみに、オフコース時代のライヴでは、鈴木さんは、一度もミスをしたことがありません。
しかも、歌いながら、複雑なフレーズを弾いたり、これまたオフコースを少しでも知ってる人
からすれば、伝説とも言えるギタリストなのです。

今回は音源がなく取り上げませんが、オフコース時代の鈴木さんの曲に
「失恋のすすめ」という曲が有り、こちらは、1978年の曲ですが、
この曲は、オフコース時代は、ギター2本とベースというシンプルな
アレンジの曲です。

これも、鈴木さんがソロになってから、ギター2本分とベースのフレーズを、
なんと、鈴木さん、ギター1本で全て弾いてるんですね。

それでは、まずは、オフコースの小田さん、鈴木さん2人時代のライヴで、
でももう花はいらない
こちらは、小田さんと鈴木さんがギターを弾いています。



次は、鈴木さん、ソロです。
まったく同じフレーズで、一人でギターを弾かれています。


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2015/09/22 23:03 [edit]

category: きれいな歌に会いに行く

thread: お気に入り&好きな音楽 - janre: 音楽

tag: オフコース  鈴木康博  ギタリスト  小田和正  ギター  でももう花はいらない  フォーク  アコースティック 
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