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こんばんわ!!
 
なんとなく、今日は、哲学的なことを語りたくて・・・
ちょっとイライラしてるからかもしれません。

ま、そんなこんなで、パソコンで音楽をやるということは?
まー、今、40歳代くらいの人はビンゴなんでしょうけど、YMOとかまでさかのぼりますか。

70年代末くらいですが、あのころのシンセサイザーって、ほとんど、タンス以上の大きさだったのですよ。
それで、音色を変えるときは、無数にあるつまみを調整して、ケーブルを色々入れ替えたりしてたわけです。

興味のある人は、Youtube等で、YMOの初期の頃のLIVE映像を見てみてください。

そんな時代からまぁ30数年経ったわけですが、
80年代に入ると、マイコンブームとなり、MIDIというのが出てきました。

これにより、卓上のコンピュータと、MIDIシーケンス機材をつなぐことにより、コンピュータ上に、音符やその長さ、音階を数値化したデータを打ち込むことで、音楽が作れるようになりました。

これにより、音楽は、必ずしもバンド演奏でなくとも、一人でビッグバンドが作れるようになったわけです。
そうは言っても、そこまでの機材を揃えるのには、数百万~1千万(当時で)位するものでした。

82年にオフコースを脱退した鈴木康博さんも、オフコース時代の財産で、1千万円の機材を揃え、コンピュータ・ミュージックに転身したのですが、その後、本職のアコースティックみ戻っています。

あれから30年、今や、時代はボカロ全盛となり、DTM機材jや、DAWも非常に安くなっていますので、10万円程度あれば、だれでもが音楽を作れるようになりました。

僕も、そんな時代があと20年早くできていれば、もしくは、今、10代後半なら、人生変わってたかもしれませんね。

さて、昨日、ちょこっと話した、マルチティンバー音源。

これは、ボカロにかぎらず、DTMをやる上で、非常に重要なキーワードになります。

ここで紹介している、「CUBASE」を始め、昨日紹介した「Garage Band」や、「Singer Song Writer」にも、マルチティンバー音源が標準装備されています。

これは何かというと、ギター、ドラム、キーボード、ピアノ、シンセサイザー、ベース、ストリングス、管楽器、様々な楽器の音色がすべてプリセットされている音源です。

ですので、個別に楽器を買わなくても、プリセットされた音源を選ぶだけで、楽曲に必要な楽器がすべて揃ってしまうすぐれものです。
とは言え、かなり本格的な音質もあれば、ちょっとしょぼいな~って場合もありますので、必要に応じて、専用音源を揃える必要があります。それはのちのち。

ちなみに、「CUBASE」には、「Halion SONIC SE」という音源が搭載されています。これだけで、基本、十分な音色が搭載されています。

もうそろそろ、作曲の本題に入ろうかと思いますが、土日の休みの時かな~
っtことで、もうちょっと、雑談にお付き合いください。

今日は、最後に、「BAND IN A BOX」の自動アレンジだけで作曲した曲を聞いていただきましょう。
メロディと歌詞だけ作って、コード進行、アレンジは自動生成だけです。
んではまた。





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2014/09/18 23:14 [edit]

category: ボカロ作成日記(途中経過など)

thread: VOCALOID - janre: 音楽

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