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推しメンって訳じゃなかったのですが、欅坂46は、全員を推す、箱推し
というのがよく言われることで、僕もそのひとり。

今回、今泉佑唯さんが、休養されたこと、メンバーはもちろん、ファンの方も
ものすごく寂しいことだと思います。

僕も一ファンとして、ずーみんを想う歌詞を書いてみました。

これから作曲していくわけですが、日々が忙しいので、いつできるかわかりません。
もしかすると、曲が出来る前に、今泉佑唯さんは復活してるかもしれません。

でも、この詩は、ずーみんを想って書いた詞です。

タイトルは「夏の花が咲く頃までに」です。
歌詞の中の、すぐ戻ると信じてるは、僕の正直な気持ちです。



夏の花が咲く頃までに

歩き出した あの頃の様に
ぎこちない作り笑いが懐かしい

坂道を登り始めた頃
キミの笑顔はとても素敵になった

隣で見ていた 小さな天使を
僕はずっと愛おしく思うことに決めた

すぐ戻ると信じてる 夏の花が咲く頃までに
誰ひとり欠けてはならない かけがえのないキミの笑顔

傷ついた 天使が降りた先は
僕たちの羽根の中じゃなく 温かい家族の元へ

二人だけで よく話したね
ギターの弦のように 張り詰めた空気で

時にキミは 寂しい顔してたね
僕はずっと気づかないことを責めた

隣で見ていた 小さな天使を
僕はずっと守りきることに決めた

すぐ戻ると信じている 夏の花が咲く頃までに
誰ひとり欠けてはならない 僕たちが登る坂道で

傷ついた 天使が降りた先は
僕たちの羽根の中じゃなく 大好きな家族の元へ

すぐ戻ると信じてる 夏の花が咲く頃までに
誰ひとり欠けてはならない 僕たちはずっと待っている

傷ついた 天使が戻る場所は
僕たちの羽根の中じゃなく 僕たちの絆の中へ

僕たちの愛の中へ
キミのために残した場所へ

2017/04/17 01:52 [edit]

category: 欅坂46

thread: 作詞・作曲 - janre: 音楽

tag: 欅坂46  ゆいちゃんず  今泉佑唯  活動休止  チューニング  小林由依 
tb: 0   cm: 0
欅坂46の今泉佑唯さんが、当面、欅坂46の活動を休止することが発表されました。

本人のブログと、公式HPでの報告。詳しい内容は、公式HPと、公式ブログを見ていただきたいのですが。

欅坂46は、他の大所帯アイドルグループとは違う、奇跡のグループ、奇跡のメンバーの集まりと
いつも思っています。
乃木坂の様な、女子高のノリでもなく、48グループのようなライバルなのか、仲良しなのか
わからない関係とも違う。
21人と少ないメンバー構成というのもあると思いますが、全員が全員、友だちであり、仲良しであり、
ライバルであり、家族であるという、深い絆で結ばれたグループです。

なので、齋藤冬優花さんのブログにもある様に、誰ひとり欠けてはならないのです。

だからこそ、今泉佑唯さんが離脱したことに、戸惑い、哀しみの色を隠せないのだと思います。

今泉佑唯さんは、欅坂46の中でも、歌唱力が高く、また、小柄で、天使級の笑顔の持ち主で、
非常に人気が高いメンバーです。

キャプテンの菅井友香さんは、ブログで淡々と事実を伝え、一方、副キャプテンの守屋茜さんは、
ここ数日、ブログを更新してませんが、今日のミュージックステーションで、今泉佑唯さんがいない
パフォーマンスをすることの悔しさなのか、泣きそうな表情をしていました。

非公式でちび~ずというユニットの相方である、上村莉菜さんは、たくさんの今泉佑唯さんの
写真をアップし、彼女の身体が心配と綴り、その上村さんを気遣い、志田愛佳さんは、めずらしく、
上村さんをいじるブログを書いたりと。本当に、お互いの優しさを感じるブログを各メンバーが
書いています。

さらには、前向きな内容で、原田葵さんの、1.05倍というタイトル。もともと原田葵さんのブログは、
タイトルと内容は必ずしも一致しないのですが、発表の前日だったこともあり、内容は全く関係無く、
タイトルに思いの丈を乗せていました。
あくまでもネット等からの推測ですが、20×1.05=21 であることから、20人のメンバーそれぞれが
1.05倍頑張れば、21人のパワーが得られるという暗示ではないかということ。

そして、全体をきっちりまとめる内容として書かれたのが、裏のリーダーである、齋藤冬優花さんの
ブログ。先にも触れた、誰ひとり欠けてはいけない、だから、ミュージックステーションでは20人で
パフォーマンスするといった内容で、落ち込んで、気持ちがバラバラになりかけている
メンバーをきちんとまとめる内容となっています。さすがです。

平手友理奈さんは、4thシングルの「不協和音」のセリフである、「僕は嫌だ!」は、そのときの
気持ちを込めて叫んでると言っていましたが、今日のミュージックステーションでの、「不協和音」
の「僕は嫌だ!」は、「ずーみんが居ないなんて、ずーみんが居ない状態でパフォーマンスするなんて、僕は嫌だ!」
というニュアンスに聞こえたのは僕だけでしょうか?

そして、ゆいちゃんずとして、フォークデュオを組む、小林由依さん。小林さんにとって、今泉さんは、唯一無二の
存在であり、今泉さんにとっても小林さんは唯一無二の存在であり、お互いの絆は非常に深いわけですが、
あえて、小林さんは何も触れず、いつものように、小話ではじまり、いつものようなブログの内容でした。

特別な存在だからこそ、何も語らない方が、きっと彼女は安心してくれると、そして、今泉さんも、そんな
小林さんの優しさは理解しているでしょう。
小林さんなりの語らない優しさがそこにあったと思います。

僕も、欅坂46の一ファンとして、今泉佑唯さんを待ち続けます。ずっと欅坂を応援し続けます。
いつか戻って来たときは、また天使の笑顔を見せてください。

最後に。
こんな、誰も読まないブログに書いても仕方ないですが、公式には、病名や詳しい内容は
発表されていません。
あれこれ推測するのは構いませんが、それは、ご自身の心の中に止めておいて欲しいです。
いろんなところであれこれ推測の病状などを書かれると、それもまた本人が気にしてしまいます。

良識ある欅ファンのみなさん、ずーみんが帰ってくるのを、じっと待ちましょう。

では、ゆいちゃんずで、「チューニング」です。




2017/04/14 22:00 [edit]

category: 欅坂46

thread: 女性アーティスト - janre: 音楽

tag: 欅坂46  ゆいちゃんず  今泉佑唯  活動休止  チューニング  小林由依 
tb: 0   cm: 0
ここ数日、おもしろい記事をいくつか読みました。

アイドルかアーティストか。
アイドルが炎上覚悟でアーティスト宣言の訳という感じの記事でしたが、
まぁ、これには賛否両論があるので、特に触れません。

もう一つは、アイドルの楽曲の系譜
その中で、70年代のアイドルは、歌謡曲とわれ、職業作家(いわゆる、作詞家、作曲家という職業の方々)
が楽曲を提供していた時代があり、80年代は、フォーク、ニューミュージックのアーティストの方が
アイドルに楽曲を提供し、今は、再び、職業作家に回帰しているというもの。

まぁ、そりゃそうだと思うのですが。アイドルといえば、秋元康氏が率いる、48グループ、坂道シリーズ
が日本のアイドル市場のほとんどを占めてるわけで、そのほとんど全ての歌詞を、作詞家である
秋元康氏が書いているわけで。必然的にそうなる仕組みですね。

それと、僕個人の感想としては、コンピュータ、インターネット、DTM技術が向上し、
楽器がなくてもパソコン1台で作曲出来る環境にあるため、なにも、バンド系の
アーティストが作曲する必然性がなくなったからではないかというところ。

この辺に関してはそのうち書くかもですか。

さて、本題。

欅坂46の3rdシングル「二人セゾン」が、2016年11月30日にリリースされた訳ですが、
欅坂46の影に隠れて、なかなか表に出てこなかった、けやき坂46ひらがなけやき
の楽曲も、このシングルにはC/Wで収録されています。

まもなく4thシングル「不協和音」が発売されるタイミングで今更感もあるのですが、
不協和音に収録されている、ひらがなけやきの楽曲「僕たちは付き合っている」
を聴く前に、是非、「誰よりも高く跳べ!」を聴いてもらいたいなと思っています。

誰よりも高く跳べ!」は、いわば、ひらがなけやきの2曲目(1曲目は、「ひらがなけやき」)
ですが、お姉さんの欅坂46(漢字欅)にも劣らない、カッコいい曲なのです。

MVの内容が、ひらがなけやきのメンバー紹介の意味合いが強く、曲のノリとは
ちょっと違うのですが、メロディ、アレンジは、アイドル曲には珍しい、JAZZ要素も含まれる
ファンクミュージック、通称、JAZZファンクといって良いでしょう。

ホーンセクションをふんだんに使ったイントロ、チャカチャカから入る、セミアコっぽい、
ギーターフレーズ。こういうJAZZ要素が所々にちりばめられています。

Aメロに入ってからは、JAZZギターのアクセントが所々はいっていながら、
ビートは16、白玉のシンセをベースラインに持って来ており、ファンクミュージック
そのものです。

特に気に入ってるのは、ブリッジ明けのRhodes(ローズ)!

Rhodes自体が、JAZZには欠かせない存在ですが、80年代のニューミュージック
世代の方には、すごく懐かしく、そして、かないのツボではないでしょうか。
現在Youtubeで公開されているのは、short Ver.ですので、
残念ながら、Rhodesまでは聴くことは出来ませんので、
ニコニコにあった、NHKでのスタジオパフォーマンスの動画をどうぞ!

歌のうまさは、ひらがなの方がうまいような気がしますが、
漢字欅がメディアの露出が多くなり、いわばタレント化しつつある中で
メディアへの露出を抑え、漢字欅よりさきにツアーをスタートさせたひらがなけやき
アーティスト性という面から言えば、ひらがなの方にアーティスト戦略を持って行っている
感じがしますね。

まずは、JAZZ FUNKのお手本ともいえる、SING LIKE TALKINGの「Burnin' Love」
です。

イントロのホーンセクション、チャカチャカのギターなど、JAZZ FANK要素は
もちろんふんだんに入っています。





こういうところがJAZZ FUNKかぁ~と思ったところで、「誰よりも高く跳べ!」
と比較してみてください。






2017/04/02 15:37 [edit]

category: 欅坂46

thread: 女性アーティスト - janre: 音楽

tag: 欅坂46  けやき坂46  ひらがなけやき  誰よりも高く跳べ  不協和音  シングライクトーキング 
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