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3/22に発売予定の乃木坂4617thシングル「インフルエンサー」のカップリング曲、
意外BRAKE
意外にも、ツボにはまってしまいました^^

この曲は、乃木坂の曲というよりは、アイドル曲には珍しい、R&B系のAORテイストの曲。

R&BやAORは、アイドル曲にはほとんど採用されていませんが、乃木坂46がこの曲を
リリースしたということで、これも有りか!と僕なんかは正直に思ってしまいました。

衛藤美彩、白石麻衣、高山一実、松村沙友理の4人で歌っているのですが、
曲がカッコいいんですね。
インフルエンサーがスルメ曲と言われますが、意外BRAKEは僕にとっては、神曲になりそうです。

女性アーティストということであれば、障子久美さんや露崎春女さん、グループということであれば、
もう解散してしまいましたが、BRIGHTあたりのテイストですね。

この手のR&Bテイストの曲で日本の楽曲で一番カッコいいと僕が思っている曲が、
シングライクトーキングの「RISE」。
何か、アレンジテイストが似ているんですよね。

メロ無しのバッキングだけだったら、意外BRAKEのバッキングで、RISEが歌えてしまうんです。
意識したのかな?
それほどかっこいい曲なんですよ。意外BRAKEは。

と、言っておいて、まずは、シングライクトーキングのRiseから
画像はLIVE映像ですが、音源はCDです。その方がわかりやすいので。



そして、乃木坂46の「意外BRAKE」です。



歌詞と曲のマッチングがイマイチなのですが、アレンジテイスト似てると思いませんか?
良い悪いではなく、素直に、ツボにはまりましたね!

2017/03/19 22:56 [edit]

category: 乃木坂46

thread: 女性アーティスト - janre: 音楽

tag: 乃木坂46  意外BRAKE  17th  インフルエンサー  白石麻衣   
tb: 0   cm: 0
今回は、欅坂46をひもときながら、笑わないアイドルのルーツを探ってみましょう。

欅坂46とは?ですが、ご存じの方も多いと思いますが、
秋元康氏プロデュースのアイドルグループで、AKB48グループとは、
公式ライバルとなる、坂道シリーズ第2弾(第1弾は乃木坂46)として、
2015年8月結成、2016年4月デビューした、アイドルグループです。

欅坂46は、AKB48グループや乃木坂46などと比べ、人数が少なく、
欅坂46で20人、けやき坂46が11人、兼任1人の合計32人の構成です。

けやき坂46(ひらがなけやき)は、欅坂46(漢字欅)のアンダーグループですが、
最近では、ひらがなけやきもかなりフィーチャーされるようになってきたため、
別グループとしてもいいのではないか?という意見もちらほら・・・

さて、昨年4月にデビューした欅坂46のデビューシングルのタイトルは、
サイレントマジョリティ
物言わぬ多数派という意味で、大人の多数意見に流されてはダメ、自分たちは、意見をぶつけ
アイデンティティを持とうという、大人への反抗心とも取れる、メッセージ性の高い曲でした。

2ndシングルは、「世界には愛しかない」
一見、ラブソングかな?と思われますが、こちらも、大人のしがらみに負けず、僕たちの愛を
取り戻そうという、大人への反抗をややソフトに愛ににからめた曲でした。

3rdシングルは「二人セゾン」
メロディラインが絶妙な、ミディアムバラード。歌詞の言葉選びが秀悦で、名曲とも
言えます。特に

「花のない桜を見上げて 満開の日を思ったことがあったか」

って、どっからこんな素敵な言葉が出てくるのか?と思ったほど。
前2作で大人への反発を描いていましたが、この曲では、
「でも、自分たちはキラキラ輝いた青春をおくってるんだ」という
自分たちの今の立場を描いた小説風の歌詞でした。

4月5日に発売される4thシングルのタイトルは、「不協和音
想像できませんが、どんな歌詞、どんな曲になるのか、楽しみです。

さて、本題。

AKB48を始めとする、48グループ(HKT、NMB、SKEなど)は、マルチな活動をする、
ザ・アイドルでタレント性が非常に高いグループ。男性ファンが圧倒的に多く、
男性のエロ目線を満足させる存在です。

一方、乃木坂46は、清楚で大人っぽい、ハイセンスなアイドルグループで、
男性ファンも多いのですが、女性ファンが非常に多いのが特徴です。
欅坂46のメンバーもほぼ全員、乃木坂ファンで、乃木坂に憧れてオーディションを
受けたと言っています。

そして欅坂46は、ひと言で言えば、ザ・クール。大人しい、静か、笑わない。
そして、パフォーマンスがカッコいい。
今までのアイドルとは真逆の表情を持ったグループなのです。

笑わないアイドル?昔いたなーと思われる方も多いと思います。
そう、1988年~1996年に活動していた、Winkです。

相田翔子さん、鈴木早智子さん(お二人とも現在もタレント、女優として活躍中)、の
二人組デュオです。
(どうでもいい知識ですが、本名はどちらも鈴木さん。相田さんは、結婚して、相沢さんにというややこしい話)

「振り付けや歌詞を覚えるのに必死で、結果的に、表情まで気が回らなかった」
と後に述べていますが、無表情、笑わないというのは、戦略ではなく、結果論だったわけですね。

一方、欅坂46はというと、やはり、もともと大人しいのですが、サイレントマジョリティのレッスンの時に、
「歌詞の意味を考えたら、笑わない方が良いと思った。自分たちで決めました」
という趣旨のことを述べています。

こちらも誰からの指示でもなかったわけです。

テクノアレンジでミディアムテンポが多く、流れるようなメロディライン。決してメッセージ性が
強いわけでもないのですが、必死なあまり笑顔が消えたWinkと、元々クールな印象が強い
メンバーが多く、メッセージ性が強い楽曲を与えられ、自ら笑顔を封印した、欅坂46。

Winkに熱狂したいまのおじさん方もファンに取り込み、ますます急坂を駆け足で登っていく
欅坂46、目が離せませんね。

では、Winkの「寂しい熱帯魚」です。




そして、欅坂46のサイレントマジョリティです。



2017/03/12 17:49 [edit]

category: 欅坂46

thread: 女性アーティスト - janre: 音楽

tag: 欅坂46  サイレント  マジョリティ  4th  不協和音  Wink 
tb: 0   cm: 0
タイトルから話は全く変わりますが、先週の日曜日の深夜、
欅坂46の4thシングルの選抜とフォーメーションが発表されました。

色々意見がある様ですが、僕は、まず、21人全員選抜は賛成です。
そして、フロントローテーションも今作までは賛成です。

さて、この1週間、欅のメンバーそれぞれが、選抜やフォーメーションについて、
感想をブログで語っています。

一部のメンバーでは、何列目とかそんなのはどうでもよく、全員選抜に
なったことが重要。全員で力を合わせることには変わりはないという意見もあります。

僕は、全くその通りだと思うんです。

無理にフロントメンバーをローテーションで入れ替える必要もなければ、
列順に拘ることもないと思います。

今日は時間がないので、そのうちもう少し、自分なりの感想を書きたいと思いますが。

さて、本題に戻って。

それでも僕は愛してる

完成しました。曲も、動画も。

動画は、今回はMMDではなく、1枚絵を組み合わせた動画としました。
MMDでは世界観が伝わらない(というか、伝えられそうな素材がない)と
思ったので。

アレンジもちょっと拘りました。
今までは、サンプリング素材を使うことが多かったのですが、
今回は、半分以上は、使ってません。
自分でフレーズを考え、形にしていったものが多いです。

ま、また次の曲あたりで、それを使い回すのでしょうが。

先週のブログのコメントで、コードが80年代を思わせるとのコメント
をいただきました。ありがとうございます。

結果論ですが(メロディ考えてからコード当てはめるので)、コードの7割くらいが、
Amです。
それに、ベースコードを変化させることになりました。Am/Gとか、Am/Fとか・・・

夜中に電気消して見ると、ちょっと怖いかもしれない動画ですが、
この曲の世界観を全て出していると思います。

イラストを提供していただいたみなさん、ありがとうございます。

では、Youtubeでどうぞ!!!






2017/03/05 23:42 [edit]

category: ボカロ作成日記(途中経過など)

thread: 作詞・作曲 - janre: 音楽

tag: 作曲  YOUTUBE  VOCALOID  IA  Kokone  GUMI  欅坂  46 
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