Sponsored Link

夏と言えば!
ってこの2曲なんですね。僕の中では。

くしくも、最近放映されている、スバルインプレッサのCMがどんぴしゃです。

一つは、山下達郎さんの、「踊ろよ、Fish」
もう一つは、大滝詠一さんの「カナリヤ諸島にて」

踊ろよ、Fishは、夏の躍動的な曲ですが、対する、カナリヤ諸島にては、
リゾートビーチでのんびりとという感じの曲で、どちらも、当時の、リゾートミュージックを
代表する名曲。

この夏の時期に合わせ、山下達郎さんの曲や大滝詠一さんの曲が使われる
CMが多くなってきますが、同じクルマのCMでそれぞれ同時にCMで使われるなんて
なんて画期的でしょう。





素敵なCMですね~

インプレッサが好きかどうかとかではなく、曲と映像のマッチング度からして、
非常に優れたCMとして語り継がれるのではないえしょうか。

2015/07/12 21:22 [edit]

category: きれいな歌に会いに行く

thread: おすすめ音楽♪ - janre: 音楽

tag: スバル  インプレッサ  山下達郎  大滝詠一   
tb: 0   cm: 0
音楽ネタにちょっと疲れたときに、これから、ゆる~いお話を
合間に入れようと思いますので、「ゆるブログ」というカテ作って見ました~

今日のお話は、ニコ動で見た、「将棋vs囲碁」の動画。

ずいぶん前の動画ですが、最後、クスッと笑っちゃいましたw

将棋も囲碁もやらないのですが、ちょっとはルール知ってるって人なら、
少しウケるかもしれません♪

将棋のルールはわかる人多いと思いますが、囲碁はちょっと難しいですね。
基本的には、将棋は、兵隊さんを動かして、王様を取るのですが、
囲碁は、石を動かして、陣地を広げるゲームです。

囲碁は、相手の石に囲まれたら、その内側は、相手の陣地になり、内側の石は取られます。
基本、そのくり返しで、囲まれた碁盤の目の数で勝敗を決めます。

ということで、両者のルール入り乱れて進んでいくわけですが、
囲碁側も将棋のルールを使いますし、将棋側も囲碁のルールを使います。

そんなわけで、都合が良いところで、都合が良い方のルール適用って訳で、
良い勝負なんじゃないかと思いきや、あっさり勝負が付いてしまいました~

このあっさりとした巻け方に微笑したわけですw



2015/07/05 19:00 [edit]

category: ゆるブログ

thread: 将棋 - janre: 趣味・実用

tag: 将棋  囲碁  ニコ動  ゆる  動画  ブログ 
tb: 0   cm: 0
早速ですが、この動画から。



この動画は、1985年か86年頃ですので、約30年前になりますが、
これまでオフコースのギタリストとして、バンドで作曲を行ってきた
鈴木康博さんのDTM講座みたいなものです。

鈴木さんは、オフコース脱退後、「オフコースの活動を邪魔しないような音楽をやる」
として、打ち込み中心のコンピュータミュージックに転じました。
(その後、本職である、フォーク系に戻ってますが)

当時は、TMネットワークの小室哲哉さんもこんな感じで、機材並べてましたね。

ニコ動のコメントにもありますが、映ってる機材で、数千万の機材です。

当時は、キーボード、シンセサイザー、シーケンサ、ドラムマシンなど、
それぞれ、機材をそろえなければならなかったんですね。

鈴木さんが最初にキーボードのパートを打ち込んでいる、黒い機材が、シーケンサー
です。

※音楽用シーケンサーと、PLC(三菱電機の商標で、シーケンサ)との区別ですが、
音楽用はシーケンサーと伸ばし、PLCを差す場合は、シーケンサと伸ばしません

このシーケンサーは、DX1(キーボード)からのMIDI信号により、音譜が、シーケンサー内に
電気信号として取り込まれ、数値化して表示されます。
この数値をいろいろ変化させ、アルペジオとか表現するのですが、見てると解るとおり、
表示部がちょっとしかありませんし、数字で出てくるので、ものすごく、解りづらいでしょうね。

これを考えると、今のピアノロールでの打ち込みがどれだけ進化しているかが解ります。

次にドラムマシーンで、指ドラムでステップ入力していますが、これに関しては、
今も余り変わりませんね。

そして次に、ベースを、これまた、数値だけで打ち込みを行う・・・
もう全く解りませんね。

この動画を見ていると、30年前も、バンドでなくても、楽器が弾けなくても作曲することは可能ではありますが、
相当な機材と、地味な打ち込み作業が必要だと言うことが解ります。

今は、これが、たった1台のパソコンと、CUBESEなどのDAWにより、オールインワンで、
しかもものすごく作業効率高く、ビジュアルにも富んで作曲することができるのです。
しかも数万円のパソコンと、DAWだけで。

鈴木さんは、東工大でロボット工学を学んだ、理数系の方ですが、
当時は、こういう、ロジカルな方でないと、なかなかここまで使いこなすことはできなかったでしょう。

これぞ技術の進化ですね!

2015/07/04 23:46 [edit]

category: 音楽あれこれ

thread: DTM - janre: 音楽

tag: 作曲  ボカロ  DTM  鈴木康博  DAW  DX1  シンセサイザー  シーケンサー 
tb: 0   cm: 0
今日のめざましTVで初めてみましたが、良さそうですね~

水曜日ってアンニュイな感じ」って言ってたので、僕はピクッと反応しましたね。

アンニュイって好きな言葉なんですよね~
しかも、水曜日って言葉が好きです。

ってことで、「桃太郎」聴きましたよ~

はっきり言って、超ステキ♪

桃太郎のお話仕立てなんですが、ストーリーがめちゃくちゃでおもしろい!!

引きこもりでゲームばっかりしてる桃太郎は、おじいさんとおばあさんに追い出される。
で、ペットの犬と猿とキジをつれて鬼ヶ島に・・・

ってすごい発想力と、それをメロディにのせるそのセンスが溜まらなくアンニュイです~

単なる替え歌だとクオリティがものすごく低いのですが、そうじゃない。
この曲聴いてみると解るんですけど、アレンジとメロディ、そしてボーカルのクオリティの高さは
かなり秀逸です。

けだるさというか、それこそアンニュイな魅力を見せるコムアイのヴォーカル。
シンプルで、ちょっとノスタルジックを感じるテクノポップなアレンジにラップの融合センス
これは、すごいですよ。中毒性アーティストと呼ばれるのもうなずけます。



2015/07/01 07:21 [edit]

category: きれいな歌に会いに行く

thread: おすすめ音楽♪ - janre: 音楽

tag: 水曜日のカンパネラ  水曜日  カンパネラ  中毒性  桃太郎  コムアイ  アンニュイ  めざまし  TV 
tb: 0   cm: 0

プロフィール

カレンダー

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

RSSリンクの表示

カウンター

ブロとも申請フォーム

リンク

最新コメント

ブログランキング

QRコード

Sponsored Link

関連記事

総PV数

▲Page top