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2015年春アニメで話題?というか、比較的頑張って見てたアニメ
「響け!ユーフォニアム

タイトルのユーフォニアムって何?って、吹奏楽部の話って言うのは知ってましたが、
ユーフォニアムって楽器だったのですね。
しかもかなりマイナーな。

それは良いとして、前半はまったくおもしろくないと酷評でしたが、
9話くらいからかな。言葉の使い方に秀逸さがあるなーと思って、
結局見てしまいましたね。

主人公のくみこと、中学から吹奏楽部で一緒だったれいな。
中学の時のコンクールの時、くみこの余計な一言が、ずっと気になっていて、
くみこはれいなを苦手とする。

ここが1話で、その後けっこうダラダラと8話くらいまで進んでしまうので、
このあたりが酷評の原因になったのかもしれませんね。

しかし、ひょんなきっかけで、くみこはれいなを祭りに誘う羽目になり、
結局は祭りではなく、れいなの希望なのだろう。プチ登山を一緒に行くことになってしまう。

ここで、れいなは、くみこにずっと興味があったことを告白する。
れいなは、くみこを認めていたことがやっと9話になって解ってくるのだ。

まず、ここで、れいなはくみこに愛の告白をする。

そして、もやもやと数話が過ぎ、11話かな。コンクールのソロを賭けて、
3年生の先輩とれいなは、再オーディションに挑む。

2年生の先輩に、「負けて欲しい」と揺さぶりをかけられて、心が揺らいでいるれいなに、
くみこは、れいなからの愛の告白に対する、アンサーを返す。
そして、「これは愛の告白だから」

女子同士の友情でもなく、仲良しでもなく、ライバルでもなく、お互いに何かを認め合って、
その心が同化していく。それを、このアニメでは、「愛」と表現したのだ。

れいなからくみこへの愛の告白、そして、くみこかられいなへの愛の告白。

この2つのシーンは、この二人、これからキスするんじゃないか?
と思えるほど、顔を接近させる。

しかし、キスしてしまったら、それは、下品なレズアニメになってしまう。
まぁ、キスしなかったことに、がっかりしてしまった人もいるかもしれませんが^^;

ある意味、酷評になってしまうかもしれませんが、
ストーリーも、主題歌もそれほどのものではないんですよね。実は。

OP、EDもなんじゃこりゃ?っていう感じの曲でしたし。

でも、言葉の使い方が、本当に時折、秀逸な表現をする。

あと1話。最後の感動に期待しますね。(ネタバレしてるみたいですが・・・)

1話~12話まで、有料ですがニコ動で見れますのでどうぞ。


amanon_150409yamaha01.jpg


2015/06/28 10:41 [edit]

category: アニメ

thread: アニメ・感想 - janre: アニメ・コミック

tag: ユーフォニアム  吹奏楽  アニメ  京アニ 
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Sat.

【音楽あれこれ】ロックの定義  

何だかんだで1週間ブログ更新してませんでした。

さて、タイトルに悩んだんですよ。今日のテーマは。

じつは、なんくいさんのブログを拝見していて、オフコースのことが書かれていたのですが、
ふむふむと読む一方、ちょっと違和感を感じるので、何か反論ではないのですが、
補足というかそう言ったのを書きたいという、単なる対抗心で、書き始めているわけです。

ちょっともやもやした、なんくいさんのブログはこちら

歌謡曲探究18オフコースが定着させた「和様折衷ポップス」

まず、歌謡曲が引っかかるんですが、これはテーマなので、とりあえずは置いておいて。

デビュー当初から、「さよなら」でブレイクする少し前の1970年代末ごろまでは
「フォークソング」と呼ばれ、「さよなら」以降、1980年代末の解散の頃までは、
「ニューミュージック」と呼ばれ、今では、J-POPと呼ばれ・・・

実際には、彼らは、ミュージックジャンルでカテゴライズされるのを、極端に嫌ったのです。

2人の時代も、5人のバンド時代も、そしてソロになってからも、一貫して、彼らはロック」だったのです。

さて、ロックミュージックってどんな音楽?って聞かれると、そのカテゴライズは曖昧です。

テンポが速い曲がロック、遅い曲はロックじゃない・・・
派手なエレキギターやドラムがロック、フォークギターはロックじゃない・・・
フルバンドがロック、弾き語りはロックじゃない・・・

1970年に日本初のロックバンドと言われた「はっぴぃえんど」がデビューしました。
でも、「はっぴぃえんど」の曲を聴くと、フォークとどこが違うのでしょうか?

エレキギターで派手にリフを入れているわけでもなく、テンポがものすごい速いわけでもない。
でも彼らは、ロックバンドでした。

同じ時期のミュージシャンで、矢沢永吉さんがロックで、吉田拓郎さんや泉谷しげるさんがフォーク。

いろいろありますが、僕は、音楽に取り組む姿勢と、音の質がロックなのかな?
とも思います。
そして、音楽を聴く人が、これがロックだといえばロックなのでしょう。

オフコースに話は戻ります。

僕は、一貫して彼らの音楽はロックだったと思います。

ごく初期の2人の時代の曲は、一般的には、フォークソングと呼ばれるジャンルだったかもしれません。

しかし、当時のフォークソングとは一線を画し、それこそなんくいさんの言う、シティーミュージックといっても
良いほどの、クオリティの高さと繊細さを持っていました。

70年代のアーティストの多くがビートルズに影響を受けたのですが、彼ら2人は、PPMの影響
を受けていたことも、他のフォークのアーティストとは違うテイストであった理由の一つだと思います。

オフコースが秀逸だったのは、その音楽性ばかりはありません。
オフコースの音楽性の高さは、主に鈴木康博さんによるものです。
小さい頃からジャズを聴いて育ち、音楽理論に長け、いわば、テクニック、作曲、編曲では、
小田和正さんの先生でもあった存在でした。

そして、小田和正さんは、歌謡曲から入り、「ムーンリバー」に衝撃を受けて以来、
映画と音楽の融合、音楽によって、映像が浮かび上がる、またはその逆について、
オフコースでデビューした当初から考えていた方です。

だから、小田さんの歌詞には、いつも情景が浮かび上がり、なんくいさんも触れた様に、
四季が感じられるのです。

しかし、ふわっとした、美しい情景だけでは、売れる曲にならない。
そこにメスを入れたのは、1975年のアルバム「ワインの匂い」から関わる、
東芝の武藤ディレクターです。

さて、話を先に進める前に、ロックの話に戻りましょう。

その武藤ディレクター。1975年に、できたばかりの「ワインの匂い」と、「眠れぬ夜」という曲を、
ある人物に聴かせます。

それがオフコースのドラマーであった、大間ジローさんですが、この2曲を聴いて、
「オフコースって名前は知ってたけど、何か女みたいな声で歌ってるくらいしか知らなかった。
ちゃんとレコード聴いたら、これはすごい!本格的なロックだよ!って感動した」

とそのとき、武藤ディレクターに話したそうです。

レッドツェッペリンに影響を受けたジローさんがオフコースはロックだと。
翌年の彼の加入によって、オフコースは、本格的ロックバンド化して行くわけです。

同じ時期、武藤ディレクターによって、オフコースに引き合わされたのが、
大間ジローさんとともに秋田から上京し、ジャネットでも一緒だった、松尾一彦さん、
そして、大阪から連れてきた、バッドボーイズの清水仁さん。
バッドボーイスは、その少し前まで、大阪では、ビートルズのコピーバンドとして、
それなりの知名度と活動をしていましたが、メンバーそれぞれの素行も悪く、
解散直前の時期でした。

PPM、レッドツェッペリン、ビートルズ、それぞれがうまく融合して、あの音楽性の高い、オフコースに
なり得た訳ですね。

どこかで、加藤茶さんが、
「いかりやさんはジャズで、仲本さんがロカビリーでしょ、高木さんがハワイアンだから、一緒にやって合うわけがない」
と、ドリフターズがお笑いに方向転換した理由を話してましたが、
オフコースは見事に融合した訳です。

武藤ディレクターに戻りましょう。

アルバム「ワインの匂い」で、オフコースの音楽の作り方に触れた武藤ディレクターは、
「小田君の歌詞は、具体性がない」と言っていました。

確かに、情緒あふれる光景ではあるのですが、抽象的で、情緒的で、
具体性がないと言われればそうかもしれません。

そこでできあがったのが、1977年発売の「秋の気配」
この曲の歌詞で、「あれがあなたの好きな場所 港が見下ろせるこだかい公園」
と、横浜の港の見える丘公園をズバリ差しています。

でも、武藤ディレクターは不満だったようです。

「これでもかなり具体的に書いたんだけど・・・」
と後に小田さんはこう振り返っています。

しかし、その後の「愛を止めないで」、そしてブレイクのきっかけとなった「さよなら」
などは、強いメロディ、具体的な歌詞(「さよなら」のくり返しなんて、言葉が強すぎますよね)
で、ヒット曲となっていくのです。

当時の四畳半フォークやメッセージフォークの様に、生活臭が感じられる
ことは無かったものの、音楽性の高さを維持しながら、情緒だけでは売れないという
武藤ディレクターの理論は、オフコースの音楽性を高度に高めてそして、売れる曲
へと導いていったのです。







2015/06/27 14:26 [edit]

category: 音楽あれこれ

thread: お気に入り&好きな音楽 - janre: 音楽

tag: オフコース  小田和正  鈴木康博  大間ジロー  清水仁  松尾一彦  ドリフターズ  東芝 
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さてさて、今週最後のガールズバンドは、「BANGLES

そう来るだろうな・・・と思ってた方もいらっしゃるかもしれませんが、
僕にとっては、非常に大好きなガールズバンドでございます。

アメリカのバンドですが、こちらは、1986~89年頃にピークとなったバンド。
日本でも大人気となったわけですが、そのきっかけは、「MANIC MONDAY」ですね。きっと。

この曲は、前にも触れた様に、当時、非常に好きな曲で、個人的に大好きな、
フレンチポップの匂いがする曲。同じ頃の、エイス・ワンダーの、「Stay With me」も、
フレンチポップの匂いがする大好きな曲でした。こちらはそのうちね。

そのうち、フレンチポップ特集でもしようかな。

さて、バングルスマニックマンデーですが、当時は、好きな曲ではあったのですが、
誰の曲?か解らなかったんです。

大人になって知ったわけですが、このとき、もう二つ、素晴らしい曲に出会ったんですね。

バングルスを一躍有名にした曲は、「冬の散歩道」。

はて?と思われた方は、60年代の洋楽通ですが、この曲、
実は、「サイモン アンド ガーファンクル」の名曲。
この曲を、彼女たちなりの解釈で、ロックにアレンジしカバーしたのが大当たりで、
バングルスは、一躍スターダムに上り詰めたと思います。ちがうかな?



冬の散歩道2000というLIVEバージョンもあったのですが、ちょっと2000年バージョンのLIVEは
イマイチだったので、当時の音源でこちらですね~

そして、彼女たちの代表作、マニックマンデーとつながり、そして、1989年、この曲が大ブレーク。
しかしその直後に活動を停止してしまいました。

その名曲はこちら。「Eternal flame」。邦題ではなぜか、「胸いっぱいの愛」

さて、この曲を聴いてもらう前になのですが、なぜか、ヒットする曲は、カバーの冬の散歩道は別として、
マニックマンデーにしても、エターナルフレームにしても、彼女たちの本来の姿とはちょっと
ズレた曲であったと言えます。

この間、SCANDALが、和製BANGLESと言ったのですが、これらの曲を聴いてみると、
なぜ?と思われると思います。

実は、BANGLESの本来の姿は、これらの曲で言い表せるような気がします。

たとえば 「Waiting for you」



こちらはもしかしたら聴いたことあるかもしれません。大好きな曲です。



それと、「Walking Down Your Street」



このあたりを聴いてみれば、SCANDALが和製BANGLESということも少しは理解いただけるかもしれません。

その上で、エターナルフレームです。



最後は、SCANDALもこの様な名曲を書くのでしょうか。プレッシャーをかけてもしょうがないですけどね。

2015/06/20 23:44 [edit]

category: きれいな歌に会いに行く

thread: おすすめ音楽♪ - janre: 音楽

tag: BANGLES  バングルス  マニック  マンデー  エターナル  フレーム  SCANDAL  スキャンダル    冬の散歩道 
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先日からのガールズバンド特集~♪

ってことで、一昨日のPTON!から一転、今回はSCANDALについて。

最近は、中川翔子さんとアニソンやったり活動は多岐にわたってますが、
プリンセス・プリンセスやピンク・サファイヤなどの90年代ガールズバンド以来の、
本格的ガールズバンドが登場した!と興奮しましたね~

そっか~もうかれこれ6~7年前になるんですね~

2008年に「DOLL」でメジャーデビュー。そっか、この年は、「らき☆すた」も
流行ったね!

ひょんなことから知ることになった、「SCANDAL

インディーズ当時は、まだ高校生バンド。しかーし!
実は、海外でLIVEを行うなど、音楽性は非常に優れたものを持っているバンドです。

Wikiとか見ても書いてないので、だれもそんなこと思わなかったかもしれませんが、
個人的には、「和製バングルス」だと思ってました!

DOLLの頃は、まだ、ジャカジャカしてるだけの素人バンドっぽい感じも
多少はあったのですが、すぐに、音や演奏テクは洗練されてきましたね!

ただ、DOLLの頃の荒削りな感じは、初期のバングルスそのもので、
そう言って雰囲気を僕は個人的評価していたし、好きなところでしたね。

それに、バンド構成は、バングルスと同じで、しかも、コーラスはほぼユニゾンですが、
時折、すごくキマってるハーモニーを入れるというのもバングルスに似ていたんですよね。

本人たちは意識しているのかどうかはわかりませんが・・・。

ではでは、SCANDALで「DOLL」です!



それと、これをここに入れようか迷ったんですが、カッコいいので。

けいおん!のED「Don't Say Lazy」この曲はちょっとカッコいいな~と、けいおん!見ながら
思ってたんですが、これを、SCANDALがバックバンドで演奏してるんですよね。
Vocalは、中川翔子さん。

おまけでではどうぞ!




2015/06/17 19:10 [edit]

category: きれいな歌に会いに行く

thread: おすすめ音楽♪ - janre: 音楽

tag: SCANDAL  DOLL  中川翔子  けいおん!  バングルス 
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Tue.

【木下ゆうか】鶏の丸焼き5kg!  

ちょっとこれは倫理的にどうなの?って思わざる得ない大食い。

好きですよ。木下ゆうかさんは。

今までたくさんの大食いをしてきて、テレビでも、YOUTUBE動画でも。

でも、昨日の、鶏の丸焼き5kg(5羽分)は、ちょっと度が過ぎてる感があり、
正直、違和感だらけでした。

鶏の丸焼きを出す店はあります。

それは別に商売だからどうでもいいこと。

でも、それを丸ごと5羽分も大食いと称して、動画撮影までして、やることか?
と思いました。

同じ鶏5kgでも、ケンタッキーフライドチキン5kgなら何とも思わなかったでしょう。

彼女にしては珍しく、食い散らかしているのも気になります。

最近、こういう動画が多くなってきました。

食べることのありがたみ、生きているもの(野菜もそうです)を食べなければならない
人間の罪と向き合う気持ちがあるのなら、きちんと処理されたものを食すべきでしょう。

丸焼きも悪いとは言いません。
しかし、一人で5羽分も食べちらかすことに、違和感があってならないのです。

鶏の形をした丸焼きも、1羽を数人えきちんと切り分けて食べるのであれば
なんら問題は無いし、なんの違和感もない。
それは、当たり前のことだから。

大食いするのは個人の自由。それを商売にしている人もいるのも事実だし、
それを否定しない。もちろん、自分もそれをおもしろおかしく見ている。

でも、小さな魚などは、それこそアジやサンマの塩焼きなどは、丸焼きといえばそうなる。
それを何尾も食べることと何の違いがあるのか?と言われれば、答えられない。

今ここで述べていることは、クジラはダメで、牛や豚を食べれば良いという、
欧米の団体の言葉と同じことかもしれない。

でも、度が過ぎていると思う。丸焼き5羽なんて。

どう思いますか?




2015/06/16 18:00 [edit]

category: 世の中の気になること

thread: YouTube動画だよ - janre: ブログ

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ハレルヤ作りながら、こそこそ思ってたんですが、先週サボってたブログのテーマ。

今週は、ガールズバンドシリーズで行きましょうか。

1回目は、「PTON!」

こんな人たちです。

PTON!

PTON!というバンド名、エリック・クラプトンの最後のプトンだけ取ったらしいのですが、
なぜそうなったかは不明。

1980年代末から90年代初頭にかけて、レベッカ、プリンセス・プリンセスを筆頭とした
ガールズバンドブームが起きました。

PTON!は、女性メンバー2人、男性メンバー2人なので、純粋なガールズバンドではないのですが、
ボーカルとキーボードの女性2人が前に出てるというところと、レベッカ、プリプリと同じ事務所だった
というところで、事務所も、ガールズバンドとして売り出した様です。
(レベッカもノッコ以外は男性でしたから、これでガールズバンドというのもどうかとは思いますが・・・)

このガールズバンドブームの最後尾で1991年にデビューしたPTON!

デビューシングルの「DA・I・SU・KI」が、日テレの朝の情報番組で、ヘビロテになったことから、
一躍知名度アップ。しかし、その後が続かず、シングル、アルバムとも数枚出しただけで、
約4年間で活動停止となりました。

レベッカが正統派ロック、プリプリが、万人受けするポップロック、そんな中で、音楽性に
重きをおき、バンドとしては、ピアノ、ドラム、ベース、ギターの構成でしたが、曲に必ず、ブラスが
入っていて、ピアノとの掛け合いなどは、かなりのジャズテイストだったのが、PTON!でした。

ボーカルの森岡純さんは、その後、ソロや他のバンドで活動を継続して、アニソンとかも
作曲された様ですが、現在は、ストックホルム在住。結婚され、JUN ELDING さんとなっています。

本当は、「DA・I・SU・KI」の音源を探したのですが無く、1992年の2ndアルバムに収録されている、
「日曜晴れた朝」を聴いてみましょう。

イントロはまさに、アメリカンジャズ。その後のAメロもジャズピアノっぽい音色で、時折入る、スカのアクセント
といい、ストラトキャスターのギターの割に、JAZZギターの音色にしてるし、
かなりJAZZを意識してるんではないでしょうか。

とはいえ、重たい感じは全くなく、明るいポップスなんですよ。森岡さんの声も特徴があって好きでしたね。



ちまみに、現在のJUN ELDINGさんのFacebookはこちらです。

JUN ELDING / LITTLE VIKING


2015/06/15 18:00 [edit]

category: きれいな歌に会いに行く

thread: おすすめ音楽♪ - janre: 音楽

tag: PTON!森岡純   
tb: 0   cm: 0
かねてからの懸案だった「ハレルヤ」。

5月17日に久しぶりに取りかかりますってブログに書いてから、
かれこれ1ヶ月。

先週、途中経過を書きましたが、それ以来のブログ更新となってしまいました。

さて、昨日、朝6時から、夕方の7時頃まで、そして、夜中の2時頃から、今日の朝まで
取りかかってましたよw

ちょっと、久しぶりに、曲作りでノってきたので、一気にできるとこまで
やっちゃおう!って。

昼間、天気良いし、暑いし、部屋の中に閉じこもってるのは、ちょっと罪悪感があったのですが、
どうせ侘しい一人暮らしだし、まぁ、どうでもいいか。

その反動?ってことでもないのですが、めちゃくちゃ明るい曲になりましたw

まだ少し直したいところあるんですが・・・・・

・・・話関係無いけど、さっき、このPC、ダンプしまして^^; どうやらATOKの学習内容、
ぶっ飛んだかな? 変換がさっきから全然うまくいかない・・・

さてさて、さっそくですが、こちらになります。

今までの自分の曲とは、異なるテイストですw


ハレルヤ~まだ途中 powered by ピアプロ

2015/06/14 09:12 [edit]

category: ボカロ作成日記(途中経過など)

thread: ボーカロイド - janre: 音楽

tag: 作曲  ボカロ  初心者  作詞  VOCALOID  GUMI  IA 
tb: 0   cm: 0
前にちょっと書きましたが、長らく放置してあった、「ハレルヤ」を
ただ今ちくちく作成中です♪

詞を書いてくださった方の要望としては、BAMPの「Ray」みたいな・・・
というリクエストがあったのですが、当初は、かなり意識してました。
その結果が、以前の「ハレルヤ」なのですが、どうも、「Ray」にはほど遠く、
何か、中途半端になってしまってました。

今回、すみません。リクエスト通りではないのですが、かなり明るい曲になってます。

詞の内容は、実は少し重いのですが、それを乗り越えて、明るくはち切れる感じに
なってます。(結果として、そうなっちゃったんですけどね^^;)

今週の土日で、まぁ、全体の流れは作ったので、今度の土日で、ボカロの調教と、
細かいおかずを入れていきたいと思います。

ということで、できあがりは、6月中を目処にかなー。

いつもなら、ピアプロプレーヤーで、途中ですが・・・って公開するところなのですが、
今回は、できあがりまで、お預け。

そんなに期待させるものでもないのですが、今回のギターリフはちょっと自信作になるかも!?

そんなわけで、できあがったら公開しますね!

2015/06/07 22:34 [edit]

category: ボカロ作成日記(途中経過など)

thread: ボーカロイド - janre: 音楽

tag: 作曲  ボカロ  初心者  作詞  Kokone  初音ミク  CUL 
tb: 0   cm: 0
ラップって好きじゃないんですよね~
日本のは。

日本語でラップ歌って、カッコいいと思ったことないし、カッコいい曲もない。

それはなぜかなーって考えた時、僕の中で、ラップって、「Technotronic」が
かっこよすぎるからだよなーって思ってしまう。

日本のラップミュージックって、一時期はやったけど、いまはもう、ほぼ廃れてしまってるし、
ラップ調の曲を歌ってたアーティストも、もう、かっこよくないと気づいて、ラップ調をやめて
しまってるアーティストもいますよね。たとえば、清水翔太くんとか。

彼なんかは、R&Bにシフトしてきているし。それは正解だと思うし、最近の、清水翔太くんは
注目すべき音楽性だと思う。
といって、今日は、彼の話ではなく、「Technotronic」のお話。

ベルギーのグループ。
このグループは、僕もよく分からないし、メンバーも替わってるようだし、結局のところ、
このグループのCDは買ったことないけど、なんかの、寄せ集めBEST版的な、企画CDの
中に入ってて、この曲を聴いたとき、衝撃が走りましたね。

こんなにカッコいいラップがあったのか!アレンジはトランス的な要素もあり、
こういう流れで、しかも英語であれば、これほどカッコいい楽曲はないと思えるほど。

こういう曲をどれだけ頑張っても日本語ではかっこよくならない。悲しいね~

んでは、Technotronic で、「This Beat Is Technotronic 」をどうぞ!



2015/06/04 23:00 [edit]

category: きれいな歌に会いに行く

thread: おすすめ音楽♪ - janre: 音楽

tag: Technotronic  ラップ  トランス  清水翔太 
tb: 0   cm: 1
いつも思うんですけど、めざましテレビのいまどきのBGMって、
結構、うちらの年代にビンゴの選曲が多いんですよね。

今日なんかは、涙が出るほどのナイス!な選曲でした。

1曲目は、Wham!の「Wake Me Up Before You Go-Go」

邦題では「ウキウキ・ウェイク・ミー・アップ」です。
僕は、邦題の方で覚えていたんですが。

Wham!は、イギリスのデュオで、この曲は1984年の曲です。
日本ではそれほどヒットしませんでしたが、この直後に出た、
「ケアレス・ウィスパー」が日本で大ヒット。後に、西城秀樹さんや
郷ひろみさんがカバーしました。



お次は、Tears for Fearsの「Everybody Wants To Rule The World」
イントロのギターの途中から8分音譜遅れるのがすごく好きで、印象に残る曲です。
ブリティッシュロックの王道とも言えるこの曲。1985年の曲ですね。
結構最近まで、曲名を間違って覚えてまして、Wants to Rule the Worldを
「Wonderful World」だと思ってました^^;



次にかかったのは、BANGLESの「Manic Monday」

この曲は、非常に好きな曲なんですよ。
アメリカのバンドなんですが、この、Manic Monday」は、何となく、フレンチポップの
匂いがする曲。
こちらは、1986年の曲。1986年だと、僕はちょっと洋楽から離れつつあった頃だからかなー。
これもリアルタイムに聴いた記憶があるんですが、誰の曲かはずっと分からなかったんですね。
それが、大人になって(といっても、もう20年近く前ですが)、会社の先輩の部屋で偶然聴いて、
そのときに、やっと、分かって、えらく感動した記憶があります。



最後は、Dead Or Aliveの「YOU SPIN ME ROUND」
こちらの曲は、1984年の曲。
Dead Or Alive好きだったなー。
Dead Or Aliveもイギリスのバンドでしたが、こちらは、テクノ色が強い感じです。
この後に出た、「Love Come Back To Me」も大好きな曲でしたね



時々、めざましテレビのイマドキは、こういう、80年代ポップスのBGM流すんですよ。
時々、ツボにはまりますけど、今日はかなり秀逸な選曲でした。

ちなみに、今日取り上げた曲は、すべて1984年~1986年の曲ですが、
このころは、僕は、11歳~13歳と、小中学生くらいで、こんな曲聴いてたんですね~
おませさんw

ワム!とか、バングルスとかは、そのうち、個別にもうちょっと掘り下げてみますね!

2015/06/03 21:27 [edit]

category: きれいな歌に会いに行く

thread: おすすめ音楽♪ - janre: 音楽

tag: 80年代  80's  POPS  ポップス  洋楽  バングルス  ワム   
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